住まいへのこだわり

信宅ハウジングは、毎日を元気に健やかに暮らせる「安心で快適な住まい」をご提供しております。住まいに求められる快適性・機能性・安全性等、そのひとつひとつは全て家族みんなの「健やかな暮らし」に欠かせない大切な住宅基準です。
弊社では使用する建材をはじめ、目に見えない工法の細部に至るまで、仕上がりにこだわりながら、品質の高い住まいをご提供しております。
信宅ハウジングは、家族が毎日を過ごす大切な住まい造りから元気な暮らしを応援しています。
  • 家を支える強い木材
  • くるいのないプレカット
  • 魔法瓶の様な暖かさ外貼り断熱
  • 万一の安心 住宅瑕疵担保保証

強度と耐震性に優れた「スプルース集成材」で家をしっかり支えます。

私たちが住む北海道旭川市は、夏の最高気温が30℃以上、冬にはマイナス20℃以下にまで低下する全国でも数少ない年間の気温差が激しい地域です。こうした厳しい気候環境の中では、長い間家を支え続けられる強い木材を選ばなくてはなりません。弊社で使用している「スプルース集成材」は、50℃以上もの温度差にも十分耐えられる乾燥材で、強度が高く耐震性に優れ、さらに、ゆがみや狂いの少ないのが特徴で、このスプルース集成材」をプレカット工場で一本一本精密加工し、より質の高い強靭な家づくりを追求しています。
家を建てる際にどのような木材を選ぶかは、とても大切です。「外側からは見えない部分にこそにこだわり抜く」。それが私たちのポリシーです。

1本1本を精密に仕上げる「プレカット加工」で強くてゆがみや狂いのない家づくり。

「プレカット加工」とは、木造住宅の柱や梁の継ぎ手・仕口など、従来は手工具で加工していたものを専用の機械で精密に仕上げる切削技術です。
最近は、設計図に記された部材情報をコンピューターで読み取り、それを全自動加工機によって切削することで、ゆがみや狂いが生じないより精度の高い柱や梁を生産することができ、結束強度の高い耐震性に優れた家づくりが可能になりました。
弊社でも、提携するプレカット工場で構造材の一本一本を生産し、設計から部材生産・施工と一貫した住まいづくりでお客様の安心と信頼にお応えしています。

冬暖かく、夏涼しい、年中快適な住まい!家を守り快適に過ごせる「外貼り断熱の家」

信宅ハウジングの住まいは、ほとんどが「外貼り断熱工法」を取り入れています。「外貼り断熱工法」とは、防水性に優れ、さらに省エネ効果の高い(熱伝導率はコンクリートの1/50)高性能断熱材で家をすっぽり包み込むように貼り合わせることで、寒さが厳しい冬でも炎天下の夏でも、一年を通して快適に過ごすことのできる理想的な住環境を可能にする工法です。弊社では、外貼り用断熱材として高性能断熱材「ネオマフォーム」を使用しています。
※「ネオマフォーム」は旭化成の登録商標です。

建築基準法が改正になり「シックハウス対策規制」として17種類の建材がホルムアルデヒド発散建築材料として規制対象になった中、弊社が使用する「ネオマフォーム」は公的試験の結果ホ、ルムアルデヒドの発散はなくF☆☆☆☆等級製品となっています。

お引き渡しから10年以内に構造上の欠陥が見つかった場合にお客様を守る「住宅瑕疵担保履行法」
新築住宅を供給する事業者には、「住宅瑕疵(かし)担保履行法」で住宅のお引き渡しから10年間の瑕疵(かし)保証責任を負うことになっており、その責任履行のために、事業者は資力確保として「保険加入」もしくは「保証金の供託」のいずれかの措置をとることが、義務付けられています。これにより、お引き渡し後10年以内に瑕疵(かし)があった場合には事業者が責任をもって補修を行いますが、万が一住宅を建てた事業者が倒産して補修が行えない場合でも保険金や保証金でお客様の補修費負担分をカバーできるので、安心してマイホームを建てることができます。 この「住宅瑕疵(かし)担保履行法」では、事業者は新築住宅の建設や販売時に資力確保の措置について、お客様に説明する義務もありますので、ご説明の際には何なりとご質問ください。